9月9日の日記

月曜日。
朝7時前には、家を出た。
上野駅までは、順調に行くことができた。
が、そこで足止めされた。
台風15号の影響で、首都圏のダイヤは大幅に乱れ、結局上野で1日過ごすことになった。

目的の駅に着いたのは、夜の8時過ぎ。職場には行けなかった。

メンタルの訓練になった。
不可抗力だから、密かに楽しむしかないですよね。

と言っても、上野周辺の美術館、博物館等は、軒並み閉館。駅ビルのデパートっぽい所も、閉店してるという状況でした。
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厳しい残暑の中、上野恩賜公園をほっつき歩いた挙句、文化会館のロビーで涼みながら、読書をしてました。何やってんだオレは!

「四月になれば彼女は」というサイモン&ガーファンクルの歌と同名の小説、川村元気さんの著作です。

あとがき解説で、あさのあつこさんが書いているように、この本はオススメしません。

心の中の何かが、揺さぶられるからです。恋や愛や死やその他諸々について、痛いところを提示されるからです。

オススメはしませんが、あさのあつこさんの解説は、読んでみて欲しいと思います。その上で、自己責任で読む分には、止めません。

明日からがんばろ!

やす

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