京都へ行こう!のソーダ割り

何年かに一度、京都へ行くことにしてます。大人の修学旅行として。

高校生の時、修学旅行で訪れたのが始まりでした。
その時は男子校のゆかいな仲間たちと、さわいで、ふざけて・・・という記憶しかありません。

集団で、ではなく一人で行くようになって初めて、旅先の価値が解るようになってきて、京都はその代表のような場所。

代表的な観光地もそこそこに、今回はうたごえ関連の旅ということで、限られた時間で有意義に過ごさなければなりません。

私が今回考えているプランは、

土日出勤できないよアピールを入れてあるので、その布石として今週は平日遅くまで残業プラス、土曜出勤。
あとは、来週金曜日に定時あがりして、新幹線に乗り込むまでが勝負。

準備は、平日の夜に整えておく。

リュック一つに一泊用のセットをまとめる。基本その装備でどこまででも歩けるように。
チケット、わげT、ジーンズ、しおり等

土曜の朝に京都着、それまでに午前中周る場所を決めておく。
候補1:嵐山方面、車折神社(芸能神社)

候補2:伏見方面

候補3:貴船方面(これは半日では厳しい)


昼頃にかけて、会場近くの平安神宮、南禅寺あたりを散策し、お昼は「日の出うどん」で食べましょうか。

ぼちぼち、うたごえの祭典に合流する予定。

閉会した後は、路地などを散歩しつつ、イノダコーヒーで喫茶する。


打上げがある場合は河原町の繁華街の方にも顔を出す。


加茂川沿いを歩くか、電車で出町柳まで行きチェックイン。
ゲストハウスと銭湯が充実しているのが嬉しい。

早朝散歩は加茂川デルタや糺の森、余裕があれば上賀茂神社の方まで足を延ばしたい。

その後、神宮丸太町に会場のある「交流の部」に出て歌を発表してくる。

チャンスがあれば、いろんな場面で外国人や地元の人と交流して来ようと思う。

龍脈が噴出しているパワースポットが随所にあるのが京都という街で、良きにしろ悪きにしろ、強烈な影響があると思われる。
1000年以上前から陰陽道が行われていただけある。

ひとつには、それを見極めるための旅にしたい。


「うだっこさいぐべ、おゆっこさいぐべ」
「こんどは、わげすたーづ、きょうどだど」

では、よい旅を。

やす

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