演劇のすすめ

金曜日の夜にこんばんは、市名坂47のやすです。最近、メンバー内では小編成グループの名前をあれこれと、考えることが流行っています。たくさん候補があがりました。ぜひ書き留めておいて、次の機会にそのストックも検討しましょう。

演奏会の打上げに出て分かることは、芸達者が多いので、ちょっと取り柄があるぐらいでは埋没してしまうということです。私の様に何も持ち合わせのない人間はもはや物体に等しいのです。
しかし、エンターテインメントの世界にアマチュアながら踏み入っている(と自分では思っている)ことでもあり、表現の研究は続いて行きます。
演劇もその一つ。

社会人になりたての頃、新宿のシアターアプルに観に行って、衝撃を受けた演劇がある。

惑星ピスタチオの「破壊ランナー」である。

800近い席が満席で、ようやっと潜り込んだ最後列の端っこか、階段のあたりで観てたように記憶している。
今後、この時のピスタチオを超える劇を観ることはできるだろうか。

パワーマイムやスイッチプレイという独自の演出方法で、会場の隅っこにいるにもかかわらずハートをわしづかみにされたものだった。

人間の可能性を追究していた劇団がかつてはあった、そのすごさは、私の心の中でまだ色褪せてなく、影響をうけてる。

演劇の一回性というものもあるのだが、その中に永遠性を観ることができた。


画像は悪いですが、YouTubeでアップしてくれている人もいます、雰囲気ぐらいしか分からないかもしれませんが。
インスピレーションをもらえる要素が満載のおすすめの劇です。

https://www.youtube.com/watch?v=ap7wC7Q2A4c

やす

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