有効な記憶術

合唱等をやってると、歌詞を忘れてしまったりする。

いや、覚えてはいるのだろうが、歌う瞬間にパッと出てこなければ意味がない。
そのような、瞬間的な引出しを要求される性質の記憶をどうやって形成していけばいいだろうか?

世の中には、沢山の種類の記憶術があって、私も一般的なものから怪しげなものまで、一通り試してみた。
その上で思うのは、地道な繰り返しは一番の王道であるということだ。

特に歌の場合は、記憶してるという確実性よりも、瞬間的なアクセス性に重点が置かれるため、実際に繰り返し歌ってみることが一番だと感じた。

ただ、記憶術の類にも、記憶強化のために役立つヒントがたくさん詰まっているとは言えそうである。
科学的根拠がしっかりしたものもある。

その一つを紹介する。
トニーブザン氏が提唱した「マインドマップ」である。
記憶対象を木の枝のような絵に描いていき、それを観ることで覚えたり考えたりすることができるというものである。

それを、歌詞を覚えることに応用する。一枚の絵の中のどこを自分は歌っているのかが目で見えるので覚えやすい。
画像

素材「supernova」作詞作曲;藤原基央

やす

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