打上げの様子

すみません。ここだけの話ですが、今回の定期演奏会のテーマ、今日知りました。
プログラムの冊子に団長あいさつが載っていて、それで。

ただ、結果としてそのテーマに沿った行動をしていたという苦しい言い訳はしておきます。
もう一つ言い訳をするならば、単純な言葉で際立った主張をしてくる「テーマ」というものの表示はなかったのではないかと思っています。

そういう演出だとしたら、私は上手くはめられました。

つまりは、お客様自身でそれにたどり着かせるという演出。考えすぎでしょうか?

それはともかく、団長あいさつを要約してみて得た答えは、テーマは「つなぐ」ではないか、ということでした。
人をつなぐ、手をつなぐ、世代をつなぐ、地域をつなぐ、過去現在未来をつなぐ、歌いつなぐ、心をつなぐ・・・


打上げの様子を書きます。

コンサート会場のホールの片付け作業が終わり、そこから徒歩15分程度の打上げ会場へ向かいました。
行きと帰り、愛媛県からいらっしゃった4人を道案内する役をさせていただきました。

前々から気になっていた仙台合唱団の今回のコンサートを、うたごえ新聞で知り、私たちのコンサートの観賞を主目的として、2泊3日の行程で来られたそうです。

打ち上げへの参加者は、その他に、スタッフとして協力いただいた宮城のうたごえの方たち、埼玉の合唱団の方、山形センター合唱団の4人、郡山の合唱団の方など、普段あまり交流する機会のない多彩な顔がみられました。

だいたい、打ち上げの宴会というものは、あいさつもそこそこに、歌って騒いで、盛り上がって、終わりというようなものが相場でそれはそれで楽しくもあるわけですが、今回は一味違ってました。

時間をギリギリいっぱい使って、いろんな人に脚光を浴びせて、一人一人を輝かせるということをやっていました。まさに、「つなぐ」ということに相応しく、それぞれの人の個性をチェーンでつないでいったように思いました。
そして、最後の方では、演奏会で歌った曲を歌い、みんなが知っているような歌を歌い、会場全体を一周する大きな輪になり、手をつないで肩を組んで歌って終わりました。

この会を企画運営、また司会した団員の方は素晴らしいと思いました。誰もが楽しめるような配慮が見られました。メリハリの効いた、かつ実りの多い会でした。月曜日の朝から出勤という身にも嬉しかったです。

とてもいい余韻を残しつつ月曜日を迎えられました。

ちょっとしたことで、人は幸せになれるのだから、ちょっと頑張れば自分一人の幸せなんてほぼ永続的に続くんではないでしょうか。それが、他の人の幸せにつながればいいなあ。

今回のコンサートを振り返ってみて、皆さんはどんな「つながり」を感じましたか?

やす

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