背中を押すもの

アカペラ講座に申し込んだり、若星Z☆に入ったりする人達は、つまり新しいことを始めるということをした人達だ。
そういう人達を見ていると、それなりに長く続けている私などはとても刺激を受ける。

例外なく歌が好きな人達だし、多くが週一回の練習では歌い足りないという。

そうなのだ、自分の中にもあるのだ、歌好きが、歌い足りない感覚が。

前からのメンバーに多少なりともそういう気持ちを思い起こさせるのが、アカペラ講座のメリットでもあった。

本当に毎日歌っていても歌い足りない、音の不思議さにどんどん惹かれていく、いくら知っても汲みつくせぬものがあるように思う。

場所や時間がないことを言い訳にする前に今自分ができることに集中しようという思いにさせられる。

いろんなものが見えてくると練習場所、練習時間は無限にある。
名人になればなるほど深い練習メニューを持っているだろう。

ギターを購入して、約1週間が経つ。
もう以前の自分の様にギターチキン(造語:楽器店にギターを見に行って結局買わない)ではない。
ましてや、バターチキンでもない。
チキン南蛮、チキチキバンバン。

おっと、話が脱線してしまった。
新しいことに、チャレンジしてみようということだ。

そして、ひとつのことを継続してみよう。両者は矛盾しない。それぞれの強みがある。

仙台、桜の開花の日に。


やす

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