平成最後の練習

今日は、火曜日ということで若星Z☆の通常の自主練でした。

そして、今日で平成という年号が終ります。

改めて、平成を振り返ってみると、アカペラ講座が始まったのが平成14年頃だったと推測されます。
その頃のことは、第一期生であるやぶちゃんやゆういっちゃんにしか分かりません。

第二期生は、絶滅してしまいましたか?

私が入ったのは、今は声優になってるはずのレミさんという当時のメンバーがアエルの5階に置いたチラシがきっかけでした。

平成18年頃?
これが、第3期アカペラ講座で、同期にカスミン(ピアニストとして活躍中)やみゆちゃん(「まだ見ぬ星」を作詞、初代ブログ管理人)がいました。

綺羅星の様に光を放つ若者たちが、100人以上ここで歌って、次の夢に向かって駆け抜けて行きました。
あるいは、人生に吹き荒れる暴風のちょっとした風よけのような癒しの場所として、役割を果たしてきたかもしれません。

アカペラ講座というチーム名で3年ほど活動をした後、より自主的自律的なグループを目指して、若星Z☆を結成します。平成20年。

若星Z☆として、困難やいさかいの末に、チームとしてまとまったり、それでも譲れないものがあり去った者もいました。その間も、多くの人たちが、入ってきて「居場所」として認識していたことと思います。

チームとして自主的自律的にはなってきたものの、若星Z☆が社会に対してなんらかの貢献をしているかといえば、まだでした。

そこで、仙台のアカペラ文化をより永続的なものにするという将来を見据えた活動をする必要がありました。
それが、第4期アカペラ講座でした。平成28年。

アカペラ講座を自分たちで運営することのメリットは予想以上でした。
一年空けて、また開催したのが、第5期アカペラ講座でした。
平成30年。

私たちのいいところは、ココで発生する様々な問題に対処しつつ、精神的な支えになるような「居場所」を創出し続けていることだと思います。


まだまだ、現状に満足せず、矛盾するようですが、若星Z☆の枠にハマらない様な人も受け入れ、育んで夢を後押ししていければいいと思います。

やす

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P.S.仙台合唱団の定期演奏会、チケットまだあります。ぜひお越しを。

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