小林小話2018 in アカペライヴコンサート

リハーサルでも話さない。だからメンバー全員本番で初めて聴くことになる。

その軽快で親しみやすい口調と、音楽や歌や、アカペラ講座へのさりげない愛情に、思わずステージ上でウルっと来るメンバーも多い?

イヴコンサートで私が密かに楽しみにしていた企画の一つがこの「小林小話」です。
あえて、プログラム冊子にも載せてはいないです。

今回も書き起こしました。


(以下、書き起こし:やす)

素敵なメッセージを(会場:笑)

えー今回のコンサートは第5期のアカペラ講座の修了コンサートにもあたってます。

約半年ちょっとですかね、4月5月ぐらいから始めて今日のコンサートの為にみんなで全力で練習してきました。

でも練習の回数は月2回なので、仕事の都合によっては来れない人もいますから、非常に曲数が多い中、

皆さんも大変だったと思いますが、あのなんつうか楽しい雰囲気が伝わったんじゃないかなと思います。
どうですかね?(会場:拍手)

あのちなみに皆さんも経験があると思いますが、合唱と言えばどちらかというと学校でやることが多くて、

学校というか部活動とかクラブ活動というのは、練習場所もありますし、人がその場に集まってるんで、

授業が終わった後に練習するというのは、非常に恵まれた環境なんですよね。
そして毎日毎日練習しますから。そういう意味では学校の部活動で合唱をやるというのは
有利なんですけど。

(それに比べて)
えー(ここにいる)全員社会人なので当然ながら、仕事が終わった後に、一刻も早く家に帰って、
酒を飲みたいとか、風呂に入りたいとかいろいろ欲求がある中で、わざわざ仕事が終わった後に、
練習に来て、という非常にストイックな皆さんだなと思い、本当に俺は感心するわけですよ。

しかも、単にそれだけじゃなくて、アカペラというのは伴奏なしで演奏するわけですから、
伴奏の楽器、まあ今はちょっと伴奏のある曲もやってますけど、伴奏がなしで演奏するというのは、
さらにストイックなんですよね。

2重3重にストイックな練習、しかも人によっては、石巻から来てるお2人もいますよね。
(拍手)

まあ一見厳しい練習のように思うんですけど、練習自体はそんなに厳しいことはなくて、
来ればみんな明るく楽しく歌っていて。

人生を豊かにするアカペラ講座、半年ちょっとでしたけど、私も本当に楽しく過ごせました。

それから、今回は短期講座なので、これで一応終了の方々が約、ここにたくさんいる中でも
半分以上ぐらいは、一応講座は修了ということになるんですけども、ぜひこれからも
続けていって欲しいと思いますし、それから先ほど仙台合唱団の団長からも話がありましたが、
皆さんのご支援もぜひよろしくお願いしたいと思います。

今日は、師走の忙しい中、クリスマスイヴということでいろいろ用事がある方もいると思うんですけど、
本当にありがとうございました。

なもなく最後の曲になりますけど、帰り道そこの階段結構危ないので、気をつけてください。
それでは最後の曲になります。

以上

()内は、ブログ筆者が補いました。

今回は、小林先生は修了式にも参加して下さいました。
楽しんでいただけたとのことで、運営側としては大変嬉しいことです。

ちなみに、前回の小林小話はこちら↓
https://sendai-acappella.at.webry.info/201612/article_12.html

やす

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