活動報告(福祉施設での出演と、医療うたごえのリハーサル)

9月9日(日曜日)雨

1、老人福祉施設の演奏ボランティアに行き6名で歌ってきました。(午前中)
 ・茶摘み
 ・青葉城恋唄
 ・唱歌メドレー(秋編)
 ・高原列車は行く
昨年末に訪問演奏をした施設で、今回は敬老会の催しとして呼んでいただきました。
昨年の記事はこちら↓
https://sendai-acappella.at.webry.info/201712/article_13.html

私が老人ホームの介護係だったころは、まだ措置体制の名残があって、「慰問」などと言っていましたが、今は「歌のボランティア」とか「演奏ボランティア」とかと言ったりします。

私の経験からすると、敬老会に呼ばれるということは施設側からよっぽど信頼されているのだと思います。
なんでもない日や、夏祭りなんかであれば、割と広くいろんな団体を受け入れてたように思いました。
しかし、老人施設において敬老会となると、他の行事とは別格に扱われていて、来賓やマスコミも来ることが多いです。ボランティア団体の選考もそれなりにシビアであるというのが一般論です。

なので、前回の演奏の評判が良く、信頼してもらえたのだろう、ということで若星Z☆に◎。
今回も、選曲や服装や雰囲気が、敬老会のTPOと丁度マッチしていて、良かったと思います。


2、昼食
某レストラン。
今日の私にはヘビーな揚げ物でした。みんな的にはカニクリームコロッケがおススメ。
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3、医療のうたごえリハーサル(午後)
9月16日(日)に太白区らららホールである、医療のうたごえのリハーサルをしました。
テーマは「いのちをささえて」
なんと、「医療のうたごえ全国祭典」と、「語りつぐ平和と希望の音楽祭」のコラボ企画です。
日々命に向き合う医療と、戦争や震災の体験を語り継ぐ企画が、「いのち」というテーマで出会った、素晴らしいムーブメントだと思います。
(リハーサルの様子、朝市保育園にて)
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重いテーマやな、と感じるかもしれません。

ぜひ、聴きに来てくださいとまでは言えません。自由です。

ちょっとだけ、自分が生きてるということを噛みしめる為の日にしてみてはいかがでしょうか?
それで、よっぽど暇であれば、観に来てください。

若星Z☆は高校生達と一緒に出演します。
画像


やす

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