1000枚に1人

確か、アカペラ講座の1期から3期あたりまで運営してくれていたチョーさんの情報だったと思うが、チラシを1000枚バラまくと1人ぐらいの受講希望者が現れるという統計データがあるらしい。

つまりは、この「場所」に集まって一緒に歌ってる人達というのは全員が、1000分の1の確率で会うことができた奇跡的な人達なのである。

大体、1回参加した人が1年間継続して来る確率はどれくらいだろうか?2年間では?3年間では?・・・これを10年間続ける人は?

感覚で言えば、10年経って残ってるのはせいぜい50人に1人ぐらいだと思う。
チラシを見て申し込むところから始まって10年間続けていくとなると単純な掛け算でも5万分の1という途方もない稀な数値になってしまう。

まさに「奇跡の人」といえる。
ちょっとしたタイミングのずれでその人は現れなかったかもしれないのだ。

私が若星Z☆についてすごいなあといつも感心しているのは、10年近くかそれ以上やっている人も何人かいるのにいつも新鮮な雰囲気が漂っているということだ。

何が続けさせているのか?他の人はどう思ってるのだろうか?

私の場合は、いろんな人が来てそれぞれの物語を生きているので、それをずっと見ていたいというのもあるし、自分がなんで続けてるのか分からないから、それを発見するためにというのもある気がする。

この仙台の地で、新しく何かを始めようとしてる方、アカペラ、コーラスなんてどうでしょう?

やす@12年目

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