ゆうべ浜辺をもとおれば

前回の練習で、話題になりましたが、「もとおれば」ってどういう意味でしょう?
少し調べてみました。

「浜辺の歌」が誕生して約100年になります。当時は割と使われていたのかもしれませんが「もとおれば」とは、歩き回るというような意味らしいです。

作詞、林古渓(はやしこけい)、神奈川県出身の漢文学者。湘南の海をイメージして詩を書いたと言われている。

作曲、成田為三、秋田県出身の作曲家。秋田の海をイメージして曲をつけたのではないかと言われている。
成田為三のゆかりの地である北秋田市に「浜辺の歌音楽館」という施設がある。

湘南と秋田の浜辺の、時代を超えた共演。

秋田の米内沢駅と、神奈川の辻堂駅で、発着メロディーとして使われてます。

参考にしたサイト

http://nanmoda.jp/2016/11/596/

やす

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この記事へのコメント

栗ごはんを食べたい男
2017年11月09日 19:20
そうかーそんな意味が。
まー私の人生も若星をもとをれば素晴らしい仲間と出会います。って感じですな。これが本当のいとをかしならぬやぶがおかしいだな。
やす
2017年11月10日 19:04
栗ごはんを食べたい男さん、ありがとうございます。
「いとおかしいがな」は今年の流行語大賞になるかもしれません(僕の中で)。
朝市商店街をもとおれば、素敵な歌声が聞こえてくるよ。

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