読み物案内

今年、直木賞に選ばれた小説家が、学生時代に仙台で合唱をしてたと知って読んでみました。

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」です。

仙台で合唱、音楽をすることの幸福をこの本を読みながら噛みしめました。
音楽っていいな、言葉っていいな。
1ページ毎に涙が出る本に久々に会いました。
もしこの世界に自分ひとりしか存在しないとしても、音楽を楽しむことができるくらい音楽が好きになりました。
本当の音楽の入り口を言葉を尽くして提示された気がしました。

北関東のとある海沿いの街に出張中のやすでした。

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