生きるために遊び、遊ぶために生きよ

年末です。
タイトルに書いたのは、レクリエーションに対する僕の考え方みたいなもんです。

アカペラ講座がもたらしてくれた効果の一つとして、レクリエーションの楽しさや大事さをみんなが認識してくれたことがあると思う。

合唱団の本分は歌うこと、練習して歌が上手くなること。
それは正論だと思います。

しかし、それだけでいいのか?
僕は、「遊び」が、人の気持ちに寄り添うことだったり、心を届けることだったり、生きる力をつけることだったり、すると思っていて、そういうのが歌に反映されればいいと思っています。

こういう時代だから、上手な音楽は溢れていて、簡単に手に入る。

出会えたことが奇跡のような、誰かの心に響くような歌を100回に1回ぐらいでも歌えたらいい。

今年は「受講生を楽しませるため」っていう口実があったため、大手を振って遊ぶことができた。
いい一年だった。

白状すると、一番楽しんでたのは僕です、すみません。

来年も楽しい一年にしましょう。

やす

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この記事へのコメント

やなぎー
2016年12月29日 17:49
やっさんだけじゃないよ、今年を楽しんだのは。
かく言う私も、今年は気持ち的に仕事よりもアカペラ講座を優先させたからね(≧∇≦)b
ゆういっちゃん
2016年12月30日 06:24
私も楽しめました~♪

僕らはもっと遠くへきっと行ける
みんな違っても夢を追いかける
一緒に笑えたらあの日の詩にもきっと意味がある
望む景色が観えるその高さまで

歌ってる時に目と目が合うってアミーゴが言っていたけど、隣同士近くで歌ってるとなかなかね。合わない。合わせたくないわけじゃない。近いがために、同じ方を向いているがために合わない。キョロキョロしようよ!笑

遊んで生きて、生きて遊んで。それが一つの夢になる。
歌が上手くなるだけじゃなく、活動を通じて学ぶものもありました。みんなスゴイ<(_ _)>

やす
2017年01月02日 19:08
何か、昔のアカペラ講座の頃のような楽しい雰囲気が戻ってきたなって、最近思います。
人も状況も違うのに「こんなノリ、前もあったな」って思い出したり。
苦労した時期もあったけど、それを越えて、人もシチュエーションも「みんな違ってみんないい」って思えそう。

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